からだの悩みの情報館サイトトップ >乾燥肌 >>また、乾燥肌の原因として「加齢」があります。年齢を重ねると、皮脂の分泌や角質間細胞脂質が減少してしまうために、肌の保湿機能が低下してしまうのです。

また、乾燥肌の原因として「加齢」があります。年齢を重ねると、皮脂の分泌や角質間細胞脂質が減少してしまうために、肌の保湿機能が低下してしまうのです。

乾燥肌を治すためには、内服薬で一気にということではなく、日ごろのスキンケアや生活習慣が大切になります。
乾燥肌は、肌が乾燥してはがれやすくなったり、かゆみがあったりしますが、面倒だからといって手入れをしないでおくと症状は悪化してしまいます。
乾燥肌のかゆみは、角質脂肪と皮膚の脂分が少なくなることで水分が蒸発しやすくなるため、皮膚の神経が刺激を受けやすくなることで起こります。
乾燥肌をそのままにしておくと、角質層を保護するセラミドや天然保湿因子が失われてしまうので、肌をばい菌やアレルゲンから守れなくなるという悪循環が起こります。
空気が乾燥する冬には乾燥肌の症状も出やすくなりますので、9月ころからスキンケアできちんと保湿をしておくことが大切です。
また、加齢が乾燥肌の原因になることもありますが、特に女性の場合は20歳後半から30歳にかけて脂質が変わることが多く、若い頃と同じケアでは乾燥肌になってしまうこともあります。
乾燥肌の対策としての基本は、保湿をしつつ水分を補うということです。特にお風呂上りの保湿が大切と言われるのも、入浴で水分が補給されている状態を保つためです。
乾燥肌の要因として遺伝が大きく関わっていることがあります。肌質は遺伝する部分が多く、毛穴から分泌される皮脂量が影響します。この場合、完全に治すことは難しいですが、スキンケアをしっかりすることでトラブルを防ぐことは可能です。
また、睡眠不足はお肌の大敵です。睡眠不足が続くと、ホルモンバランスが崩れ、新陳代謝もうまくいかなくなります。乾燥肌や肌荒れが気になったら、まずは睡眠をしっかりとることで肌が再生できるようにしてあげてください。
そして、乾燥肌対策として食事も大切です。例えば、唐辛子やチリソースなど辛い食べ物は発汗作用を促し、新陳代謝も活発になるので潤いのある新しい肌が作られます。
冬の乾燥肌対策には、部屋の乾燥を防ぐことが必要ですが、最近の加湿器はとてもコンパクトで自分の周りだけ加湿できるものもありますので、オフィスでも使いやすいですね。
最後に洗顔でしっかりと肌の汚れを落としたら、化粧水で十分に水分補給をしましょう。さらに、乳液やクリームを塗ってフタをしてあげることで水分が逃げるのを抑えることができます。

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